
令和6年能登半島地震発生当初の道の駅状況
令和6年1月1日に発生した能登半島地震により「道の駅 すず塩田村」は、大きな被害を受け、営業を休止し、塩づくりも中断を余儀なくされました。
令和6年4月の塩田再開ボランティアの作業状況
大きな被害を受けた「道の駅 すず塩田村」の塩田ですが、ボランティアの協力により再開に向け作業を進めていました。
令和6年奥能登豪雨の塩田を含む土砂流入状況
そんな中、令和6年9月20日以降の集中豪雨により塩田に土砂が流れ込み再び大きな被害を受けました。
ボランティアによる能登豪雨の塩田土砂排出作業状況
度重なる災害により大きな被害を受けた「道の駅 すず塩田村」の塩田ですが、 多くのボランティアの協力により、塩づくりができるまでになりました。
現在の塩田の状況
令和7年3月より一部商品販売再開した道の駅の様子
塩づくりの様子と販売商品
令和7年4月25日に「塩浜祝」を行い、その後、塩田での塩づくりを再開します。
「道の駅 すず塩田村」
多くのボランティアの協力により塩づくりの再開にこぎ着けた。全国から多くの方々から塩を注文いただいている。応援いただいている皆様の期待に応えたい。